シンエヴァンゲリオン、滅茶苦茶面白い

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ネタバレ注意

3月8日公開でしたが初日は避け、3月11日に見に行くくらいのそこまで期待せずに見に行ったら
めちゃくちゃ面白かったので感想まで書きたくなりました。

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満足度が高い

劇場まで行って、

やっぱり帰ろうかな2時間半も見るのきついよ・・と思ったくらい見るのを迷った
でも完結編、最後の結末がどうしても気になったもので見てみたら


帰りには売店に直行してパンフレットを買っていた・・




序盤にトウジが出てきて


エヴァに乗らなかったから、うわー歴史が変わってる
足も無事だしトウジにとっては良かった世界になってるなと思いつつ
ケンスケとか出てきて




みんな大人になってるなと


でただ一人いじけている人


唯一シンジだけいじけていて

令和になってもいつまでやってるんだよ感を感じつつ


その裏でレイがどんどん成長していって



何?何?聞きすぎでちょっとうざいなと思わせてきた所で退場


残り少ない寿命で一生懸命生きようとしていたんだな・・
と申し訳なくなる


そして生きる事も退場することもしなかった
シンジが正気に戻り大人になる








シンジが
ゲンドウより大人になり追い抜いた瞬間
ここで泣きました


ゲンドウは、自分が妻を失った喪失感を息子に与えてやろうとしたのに
逆に大人に成長させてしまうというね・・


こんな熱い展開ある?



なので開始30分の時点で
帰りにパンフレット買おうとは思っていました





その後もまぁ

作り手の熱量の凄さと
人の覚悟と
視聴者を全力で置いていこうという展開で
ジェットコースターみたいな映画だったな

ミサトさんが90年代ヘアーに戻して特攻するところとか
アスカのそこまでせんでもというシーンとか


映画館のデカいスクリーンと音響のおかげもあったと思うが本当にすごかった


見終わり劇場から出ようと歩いている時、
前の2人組が「神木隆之介がー」と、
次見るために並んでいる人たちに思いっきりネタバレしていくのとか
最後までおもしろかったな

海外で売りたい気持なさげなのが今の時代凄い


海外で売ろうなんて少しも考えてなさそうな
脚本、キャラのあだ名(コネメガネ)、セリフ(例カチコミ)
だらけで驚き
日本人に向けて作った純度100%の作品

普通もっと外人に媚びるだろうと
自分の頭がそれが当然と思っていたので
こんな作品を全力で作った事が今の時代奇跡で
嬉しかった

今のゲーム業界なんか海外で売らないとペイできないから
どうしても海外に受ける事ばかり入れようとして
本当に作りたいもの作ってるの?と思う

海外で受けないからこれ入れない、やらないそんなのばかりの作品ばかりの世の中になってきているものだから
ちゃんと日本人向けに作ってくれたのが嬉しい
これはシンゴジラでも感じた

話が難しい

作品の満足度は高いけど、話の内容は2割くらいしか分からなかった
しかしネットには考察が沢山あって助かる・・
考察を読んで、もう一度見に行くことでまた楽しめる

最後に

ちょっとこの映画は衝撃でしたね
軽い気持ちで見てきたら
いてもたってもいられない気持ちになるというか
自分を高めてくれる体験でした

とりあえずこんなまとまりの無い記事を書いてしまうレベルの。

大きいスクリーンと音響のおかげかもしれないけど

日記
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