レイブンズのライブを観に高松へ2026年5月

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というタイトルなんだけどまたダメだった・・

初の四国へ マリンライナーファンになる

名古屋から離れるほど体調が悪くなるという持病があり、
前回大阪ですら悪くなってライブを諦めたので
今回さらに遠い高松。不安が大きい・・

岡山まで新幹線で1時間半、そこからマリンライナーで1時間と
合計2時間半なんだけどそれでも自分には大移動に感じてしまいビビりの旅・・w

マリンライナーが凄かった

名古屋という陸に囲まれた土地にずっと居るので海を数えるほどしか見たことがない

なのでマリンライナーの景色を見たときは
進撃の巨人のキャラ達が海を見たときと同じリアクションだった(他の乗客との温度差有)

凄いルートで高松まで届けてくれた

高松

駅前広々として好きな感じ

しかしビビるほど暑い・・

風はあって蒸し蒸ししてないけど日光が強い
味噌の国の暑さに慣れててもやられる暑さ

これだけうどん推しされると
うどんを食べておかなきゃ感になって食いまくるぞとこの時は思っていたのだけど結局2杯しか食べなかったな・・

めりけんや
有名店らしいけど天ぷらは微妙だった・・
麺はおいしい本場を感じました

高松城

100名城の高松城が駅近の神立地なので行く。
100名城巡りは車を買った時に一気に巡ろうと考えてるので今回の旅ではこの城だけに絞ってる

線路と石垣と自転車と日本の空が共存してるエモさを感じる

立地いいのにビビるほど人いなかったなあ
小学生の遠足のグループと観光客が3人くらいしかいなかった
逆に行くと居心地はめちゃ良い

入り口で押せるし入場料300円だし
親切度合いが今まで行った城ランキングでぶっちぎり1位

ほんとに300円でいいの?ってくらい中は手入れが行き届いていた
税金でやってんのかな?

かつては四国最大の天守があったそうだけど今は天守台のみ、とAIが教えてくれた

海沿いの城に来るのは初めてかな?
守り固そう

備中高松城の方は有名だけど
こっちの高松城は1ミリも知らない
四国が戦国時代でスルーされがちだし

本当に手入れが行き届いている
ゴミとか落ち葉とか全くない
見事すぎる

これか天守台
立派な堀だし
四国でそんな守り固くする必要あったのかな

300円でこんな借し切り状態で見ていいのかなってくらい

公園付で広い

天守作る計画があるそうだけど
出来たら凄いんだろうな
完璧な堀と土台はすでにあるし。

ホテル&散策

高松で一番栄えてると思われる商店街を歩いていたら高松DIME通り過ぎる

タカマツシティホテル
ザ・昭和って感じだった
立地良い金曜5500円安い

瓦町~高松駅間を散策してて晩飯何にするかと徳島ラーメン

あまりおいしくなかった申し訳
もっと沢山具が入ってるデラックスの方にするべきだったか?

国籍不明が幅を利かせだす高松の夜

2日目

うどん屋を調べると昼で閉店の店が多い事にビビる
その代わり朝からやってる店も多く、朝うどんキメようと
有名店「さか枝」に向かってテクテク歩いたのだけどまさかの定休日
土日休みというカルチャーショック

本店は休みだったけど支店はアーケードにあったのでそちらへ
朝からやってるのなんか嬉しい得した気分

う・・うまい

あっさり目で朝に丁度いい
残りの人生、また高松に来ることがもしあったらまた来たい

ここら辺から疲労感
具合が悪くなってホテルチェックアウトして向かったのが快活
3時間爆睡
おそらく昨日の暑さで熱中症になった・・
体調が悪い

素朴な感じで好きです高松の電車

今日のホテル
ここもザ・昭和同じく門限あり。高松は門限がデフォなのかな?
フルーツジッパーのライブが近くであるのでホテル代が高騰してる中、
土曜9800円は探した方
本当はホテル費用は1泊5000円くらいにしたい。寝るだけだし

3日目

で、熱中症でダウンなのでライブ見るどころではなく寝るだけだった
またしてもレイブンズライブ見れずに何しに来たんだ状態



早く帰らないと危ないので明け方からマリンライナーに乗って帰る
始発4時台のがあって凄いなあ

5時のに乗ろうと見納めの高松
早朝とか深夜の駅前はほんと好き



マリンライナーホント好きだなあ
特にこちらの乗り場、なんかわくわくするのなんだろう
改札抜けるとすぐホームなのも良い

逃げ帰る感じになってしまったが結構いいところだったな高松

朝飯
変わったサンドイッチあるか期待したけどなかった

酷い初四国だったけど高松は好きになった
また来ることがあればこうしたい↓

・どちらのホテルも自転車を貸し出していたので借りてぶらつくのが正解か
・涼しい時期に来たい。たまたま今年一番の暑さの時に来てしまった運の悪さもあった

収穫

帰ってきて思った
家の不満感が少なからずあったけど、かなり減少した

いつもの当たり前の家の布団、まくらがとても素晴らしいものに思えた

まるでカイジの橋みたいに現状がそれほど悪くないことに気付かされた

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