獣道IIIでバトルガレッガをプレイするT³-神威さんはどんな人?年齢は?

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ウメハラ主催「獣道III」の対戦カードが発表されました。
その中で異彩を放っていたのが第2種目のバトルガレッガ。1人用です。

プレイされる神威さんとは何者なのでしょうか?
調べてみました。

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T³-神威さんとは?

バトルガレッガ 全一(全国1位)プレイヤーなんですがなんと女性です。
シューティングゲームといえば黙々と男がプレイするものだというイメージがありましたが、
女性がシューティングをプレイしているところを見たことがありますか?
信じられないと思うでしょうが証拠映像を持ってきたので見てください。

本当に女性なんですね。
しかもレバー捌きが凄いです。

格ゲーより激しいです。

バトルガレッガとは?

ライジングが開発し、1996年2月にアーケードゲームとしてエイティングによって発売された縦スクロールシューティングゲーム。

全7ステージ。
発売当初はステージ6~7があまりの高難度のため、『ゲーメスト』誌上の初回ハイスコア集計で一人も全面クリア達成者が現れず、「クリア不可能か」と噂された。しかし後に、難度がゲーム中の様々な要素によって上下する事が発見され、難度を意図的に調節するプレイスタイルが広まった 。

難度制御によるシステムが、スコアを争う楽しみ方をするプレイヤー達に評価された。そして、各機機体ごとの熾烈なスコア稼ぎが各地で加熱した。スコアの稼ぎ方も、「難度制御と自爆」に大きく依存する為に奥が深く、その点が評価され、高品質なゲームとして認識されていく事になる。

それ以外でも暗色が多く地味だが緻密なドット画描写による書き込まれたグラフィック、そのグラフィックと世界観に合致した音楽・効果音なども評価されるようになった。
(wikiより)

あらゆる行動がゲーム内ランクに影響を与え、 それによって最適解が変わる(敵のHPが増減したりする)ため、やりこむほど味が出るスルメゲー。 家庭用が近年まで発売されず、基盤の稼働時間や連射速度までランクに影響を与える仕様のため 果てしないプレイヤー及びゲームセンターの熱意と愛(あとお金)によってパターンが構築されてきた。 T3-神威氏が扱う「ガイン」というキャラは最もスコアが稼げるが故、 最も苛烈な攻撃を乗り越える必要があり、バトルガレッガ内でも異次元のプレイが展開される。 T3-神威氏は10年ほど前に誰も到達していなかった2000万点の大台を突破。 現在もやりこみを続け、「目標」として掲げ続けてきた2100万点に手が届きそうなところまで上り詰めている。



1998年2月にセガサターンに移植
2016年12月15日に『バトルガレッガ Rev.2016』のタイトルでPlayStation 4版が配信
2017年9月29日にXBOXONE版が配信

獣道に出るほどなのか?

過去の獣道の対戦は全て「人生をゲームに捧げた者同士の対決」が行われてきたので
その辺のエンタメを凌駕しているものが見られました。

なんとT³-神威さんはバトルガレッガを24年プレイしているそうです。

しかも去年の9月にハイスコアを更新したとか。

もうこれはバトルガレッガが人生。

このプレイはこれまでの獣道のぶつかりと比べてもなんら遜色はなく、
人を感動させるプレイ、それをこの1人用のゲームが見せてくれると主催者のウメハラは言います。

初プレイ、初クリア、初めて全国一位を取ったのはいつ?

初めてプレイしたのが1996年11月29日
初クリアが1997年2月17日
初めて全国一位を取ったのは1998年の9月とウメハラ対談で語っています。

年齢は?

初めて全国一位を取ったのが高校2年ということなので、
1981年生まれでしょうか?
ウメハラと同年代ですね。

24年続けるモチベーションはどこから来る?

皆さん24年やっているゲームはありますか?
普通無いと思います。

続けるにはモチベーション維持という取り組みがあるはずです。
神威さんはどうやっているのか?調べてみました。

以下 インタビュー記事
https://www.famitsu.com/news/201609/08115026.html
より引用 になります


神威 「2014年に2083万点までいけました。これで最終というわけではなく、まだ伸びる余地はあります(笑)。ただ、「ハイスコアを出し続けたい」という気持ちよりも、「ほかの方のプレイを観たい、もっと多くの方に『ガレッガ』を知ってほしい」という思いのほうが強いです。

神威 私よりも長くプレイされている方は、なかなか見つからないでしょうね(笑)。なぜこんなにのめり込んだのかと聞かれると、やっぱり好きだからですね。好きなので立ち止まることなくプレイし続けて、気づけば20年経っていたという……。振り返ってみれば、『ガレッガ』とともに歩んできたんだな、と思いました。

――まさに『ガレッガ』人生ですね(笑)。いまでもハイスコア集計の文化が残っていれば、もっとよかったのですが。

神威 正直、少し寂しいですね。でも、自分のスコアを載せていただける場がないからではなく、ゲーセンに通って盛り上がっていた方々や、その人たちのプレイを見て新たに興味を持つ方々の姿を見る機会が減ってしまったことが寂しいんですよ。



うーむ。シューターの方もゲーセンが廃れてきている事を残念に思っているんですね。

—『ガレッガ』はなぜ、シューティングゲームファンの心を惹きつけるのですかね?

神威 プレイする方によってそれぞれですから、ひと言では説明できない気がします。私の場合も、時期によって『ガレッガ』の楽しみかたは変化していきましたし。最初はとにかく上達することが楽しくてプレイしていたのですが、ハイスコア申請をするようになってからはハイスコアを競い合うライバルもいて、スコア争いが楽しくなっていきました。ライバルがいなくなった後は、自分自身への挑戦になっていって……。今後はハイスコアラーとしてだけでなく、エンターティナーとして、シューティングゲームを盛り上げていきたいと思った矢先に『バトルガレッガ Rev.2016』の発表ですよ。まさに、『ガレッガ』は私の夢を叶え続けてくれる存在ですね。

神威さんのシューティング業界を盛り上げたいという思い

神威 ハイスコアラーになった方の多くは、最初から「全一を獲りたい!」と思っていたわけではないと思うんですよ。クリアーするためのパターンを考えているうちにいつの間にかスコアを狙っていたとか、上手な方の稼ぎプレイを見て自分もやってみたくなったとか。だから、『バトルガレッガ Rev.2016』が発売したら、いろいろな方のプレイ動画がネット上にアップされて、それを鑑賞した方がまた興味を持って……といった感じで、シューティングゲームが盛り上がるきっかけになってくれたらうれしいです。


業界が盛り上がる事が自分のモチベーションに繋がるということでしょうか?
業界を盛り上げたいという神威さんの思いが乗ったプレイが見られる
獣道IIIは3月1日(日)放送です。必ず見ましょう!!

ゲームプレイヤー
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