アカギ最終回を読んで思う事

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ネタバレあります

これがアカギの考える勝ちなのか

鷲巣と再戦したくないのか?と聞かれ

そんな事で薄めたくない・・・!



アカギ最後の名セリフがこれ

鷲巣麻雀は最後アカギは負ける
20年のオチが負けるっていうのは相当なバッドエンドではなかろうかと一瞬思う

ちゃんと負けたと自覚している
それでも、再戦したくはないと言う

晴れやかな雰囲気のアカギ

これはアカギは勝ち負けには興味が無く
熱い勝負をする事の方が大切
と思っているからではないか

思えばチキンランの時から勝ちには拘ってなかったような・・


逆に勝った鷲巣はというと
アカギとは真逆で再戦したくてたまらない
怒りん坊ENDとなってしまった


鷲巣とは対照的に、アカギは満足していた
これがアカギの考える勝ちということでハッピーエンドになるのではなかろうか

葬式編でこんなことを言っていたな

自分が勝てないなんて決めるなよ

勝ち負けは分からない
いいじゃないか
仮に負けても

何かをして仮にそれが失敗に終わってもいい

こんなことを言っている(いた)

勝ち負けに拘っていない
負けても満足した男という事で説得力が増した気がする
最終話のアカギは淀みが完全に無い


あと鷲巣麻雀中に理解した生きるの意味


なにげにひろゆきには実体験を伝えてたんだな

雑記
ハッピーゲームハッピーライフ

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