映画「バトル・ロワイアル」、オススメな5つの理由

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

山本太郎が出演している

開始早々凄いキャラが出てくるわけですが

政治家イメージの強い山本太郎が
プロのサバイバーとして出てくるのでまず笑いが起こります


どう見ても学生には見えない見た目だけで面白い要素だったのに、
政治家イメージまで付いてしまった今見ると真面目に見る事は出来ずこの映画台無しです

俺は川田、消費税を廃止させるためにこの島に来た

印象に残ったセリフ


山本「俺はな、医者の息子なんだ」
山本「俺はな、コックの息子やで」
山本「俺は漁師の息子やぞ」


正解
山本「俺はな、政治家なんや」

安藤政信が出演している

山本と同じく転校生役で
安藤政信が出てきますがめちゃくちゃ怖いです

安藤政信のおかげでこの映画に怖さが出ていますが

流石にキッズリターンシンジのイメージが強すぎて台無しです


キッズリターンの最後、ハッピーエンドを想像している人には

どうして・・

となります。


マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな・・


この感動シーンの後なにがあったんだよとどうしても笑ってしまうため先にキッズリターンを見ない事をオススメします


初期装備が最弱のハリセンだったヒキよわ安藤君
効率的に最強武器(無限銃)を手に入れ、最強キャラになります

日本刀も出てくる

色んな武器が出てくるのもこの映画の面白い所。
武器を使い分ける柴咲コウとのバトルはかなり良い。

正直、結構面白い

とまあ、笑えたのも最初だけで、見始めると中盤あたりから面白くなります

バイオレンスシーンが国会で取り上げられ、
問題作と言われた本作ですが
話題性だけで終わらず内容も面白いという反則

中盤当たりから演出がキレッキレで
引き込まれます


深作欣二すげえとなりましたね
後悔された2000年は北野武のBROTHERという映画も公開され、
こちらもかなり名作だと思うのですが、
バトルロワイアルと同じ年じゃなければもう少し話題になったのではと思っています


エンディングが良い

バイオレンスな作品です。

怖いのは安藤君だけではなく、
人間の怖い部分が出て女子が強く怖くなるという

救いのない作品かと思いきやエンディング曲でヤラれます

ギャップに心を鷲掴みにされます

ネットフリックス入っている人は是非

未分類
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゆがみブログ

コメント