珍しく乗れたと感じた月
先月までと資金の流れが変わった
AI半導体系が売られ、バリューが買われたので自分としては待ち望んだ相場だった
雨の日も風の日もモメチンには手を出さずに待ってたけど待ちすぎた・・
そしたら次はバリューが上がりすぎ
ついに個別を全て手放したら
今度はバリューも半導体AIも下げる展開
キオクシアなんか時価総額60兆から20兆まで下がった(今年は信じられないことが普通に起こる)
出来た余力で日経を買い下がったが含み損1000万になって

日経=AI半導体なので、
手を出すのは間違いだったなと焦ってたら
翌日の7月最終日に爆上げしてくれて全利確

ひたすら売られたけど最終日に根性見せた日経
地合いは大荒れだったけど、珍しく乗れたと感じる月だった
ついに2~3年続いた信用フルポジを終わらせ、信用空状態になった

喜びを感じる数字
ずっとこの数字の増減とのバトルだった

目標だった億トレだけど
全く達成感とかなかった
むしろ目標が無くなった感情だった
ここ最近はずっとなにも上手くなかった
ただ含み損をフルポジで耐えてるだけだった
良くない
ただトヨタ商事がリバらないままなわけがないだろうという
そんな安易な考えで粘ってようやくリバ
ずっと信用フルポジでどれだけ証券会社に金利を払ったことやら
過去を振り返る
株始めてもう6年
まあ、始めた時期が最高だったに尽きる
コロナショックの直後だった
どんな幸運
こんな奇跡的なことないぞ
本当は2019年の年末に始めようとしてた
BSでやってた007の一挙放送で一番面白かったカジノロワイヤルを見て。
でも持ち前のだらだらのおかげで伸びた
元本を割ったら辞めるつもりだったので、
上げ相場の入り口で始められたのがここまでこれた全てだった
開始すぐにコロナショックを食らっていたら即辞めして今日の日はなかったろう
元本さえ割らなければ耐える投資法だったので、植田ショックもトランプショックも資産壊滅しながらも辞めるという選択肢はなかった
最強の投資法かもしれない
初めて買った株はレーザーテックだった
youtuberが紹介してた今思えば危ない買い方だった
今思えば初心者からモメチンだった危ない
買ってすぐグングン上げたけど調整を知らなかった自分は高値から20%下げたところで切った
あのまま持ってたらまだまだ上がったけど、あの時に半導体を避けるようになったのは大きい学びだったかもしれない
上がるスピードが速い分下がるスピードも速い
そういうのは違うんだよなあとバリューに移行した
まああの頃は利回り5%のバリュー株がゴロゴロしていたのでかなり条件が良かった
今は2~3%なのであの世紀の買い場が転がってたの考えられない
ここまで来れたのはリバ狙いに徹したこと、上昇トレンドに助けられた結果だと思う

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